信州秋山紀行

秋山郷は、苗場山と鳥甲山に挟まれた長野県と新潟県にまたがる十二の集落の総称。このうち長野県栄村には、小赤沢、屋敷、上野原、和山、切明の集落があり、切明は一番奥にあります。その秋山を紹介したのは江戸時代の越後の文人、鈴木牧之(1770年~1842年)。牧之は、「秋山紀行」の中で秋山の美しい自然と貧しい山村の習慣を絵と文章で紹介しました。その牧之をして、再びあの命の洗濯に来たいと言わしめた秋山郷。その大自然の景観をたっぷり満喫してください。

切明野天風呂

川原から熱い温泉が吹き出ており、川の水を調整して自分だけの野天風呂を作ることができます。

 

苗場山

2,145m。大湿原には無数の地塘が水を湛え幻想の世界へと誘います。苗場山は冬季閉山となります。

大滝

落差35mの壮大な滝。上部と下部に分かれてみる人を圧倒させます。

 

鳥甲山

苗場山と並ぶ名峰。四季折々の表情がすばらしい。

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